学術・開発研究機関

株式会社ハイペップ研究所

株式会社ハイペップ研究所

ハイペップ研究所は、創業者の国内外での長年に亘る多分野(合成化学、分析科学、工学・医学・薬学分野)の基盤研究業績をコア技術とし、生体の分子同士の認識を新規な独自技術によって検査診断や創薬探索に応用するための研究開発を進めてきた。研究開発の主なテーマは、次世代ヘルスケア技術に関するもので、最近次の4項目に関して基盤技術が完成した。
新規原理による、次世代バイオチップを用いる革新的な生体計測・診断システム:
① PepTenChip®システム
② 新規作用機序による遺伝子制御薬、ピロール・イミダゾール・ペプチド(PIPA)の製造技術(応用例の一つテロメア可視化プローブの製造販売)
③ 再生医療と血管新生ペプチド(AGP)とその複合体
④ 創薬探索ツール One Peptide on One Beadライブラリー(核酸対応付けライブラリーの欠点を補うものとして期待できる。)
関心のあるエリア
  • 北米
  • 欧州
  • 東南アジア
  • 中国

視察受け入れ可否

可能又は条件次第で可能


取り組んでいるSDGs
3.すべての人に健康と福祉を 9.産業と技術革新の基盤をつくろう 12.つくる責任 つかう責任

登録キーワード
ハイペップ研究所は「生体機能と分子認識の産業応用」を目的に創業された。生物機能物質の合成・解析・精製・応用に関し、生体分子をペプチド誘導体でミメティックする技術がコアである。ペプチドマイクロアレイによる診断、チップとその読み取り装置も製品化した。タンパク質認識に加えピロールとイミダゾールを主成分とするペプチドによるDNA 認識分子の工業製造も世界に先駆け完成した。環状ペプチド固定化ライブラリーや薬物送達技術(ペプチドビークル)も開発した。自社研究用として開発した装置類、関連消耗品を製造販売している。また、充実した設備と習熟度を駆使した受託業務、コンサルも行っている。

PepTenChip® システム
OPOB 新規な医薬分子の創出に適したビーズ固定ペプチドライブラリー
PIPA遺伝子発現制御研究用試薬
血管新生ペプチドとその複合体
PetiSyzer®パーソナル合成機
多種サンプル同時加水分解・誘導体化システム AHST-16
PepTenChip® システム
OPOB 新規な医薬分子の創出に適したビーズ固定ペプチドライブラリー
PIPA遺伝子発現制御研究用試薬
血管新生ペプチドとその複合体