世界初の球状太陽電池はあらゆる方向からの光をより効率的に取り込み、太陽エネルギーを私たちの生活に近づけます。太陽電池はなぜフラットでなければいけないのか? 太陽は東から西に移動し、直射光、反射光もあり、一日中同じ方向から光が当たることはない。この太陽光を「より効率的に受光しエネルギー変換するには」という発想から球状にこだわり、世界初の全方位受光を可能とした直径2mm以下の球状太陽電池を開発。この電池のつなぎ方によって様々な形や大きさの発電モジュールの製造が可能。また指向性がないため設置の際の方向・角度の制約もなく、シースルー性により景観を損ねない多様なデザイン設計が可能。これまで平板太陽電池では実現できなかった様々な用途への利用拡大が可能となる。この球状太陽電池を「スフェラー®」「Sphelar®」と名付けています。Spherical Solarを短くしてSphelarと名付けました。
関心のあるエリア
- 北米
- 欧州
- 東南アジア
- 東アジア(中国以外)
- オセアニア
視察受け入れ可否
可能又は条件次第で可能
取り組んでいるSDGs
7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
13.気候変動に具体的な対策を
登録キーワード
球状太陽電池「スフェラー®」とは、通常の平らな太陽電池と異なり、光を受ける面が球のかたちをした太陽電池です。一粒の直径が1–2mm程の大きさで、ビーズのような形をしています。この球の上下に+-の電極があります。この電極を導線でつないで、様々な形の発電モジュールを作ることができます。これらの発電モジュールを使って、日常の身近なところで太陽エネルギーを利用できる製品を製作しています。

スフェラー ランタン

スフェラー スティック
スフェラーランタン&スフェラースティック利用シーン

スフェラーマリンランプ

スフェラーマリンランプ設置例
スフェラーランタン資料
スフェラースティック資料
スフェラーマリンランプ パンフレット